雨に濡れようがウオーキングは続行したい

ウォーキング中の雨に備えいつも折りたたみ傘を携帯していたのですが先日ずぶ濡れになり傘では雨をしのぎきれないことがよくわかりました。

いっそのことカッパを持ち歩こうかと一時思ったのですが、いつも背負ているバックが小さめなので中身は必要最小限度に留めておきたいので何か良い手はないかと考えていたのですが先日突然閃きました。

ただずぶ濡れになるのを容認する覚悟が必要になりますが、ビニール袋を3つぐらい用意し財布・スマホ・手帳とかをそれぞれ袋に入れ雨に濡らさないようにすればいいのです。

一つにまとめてもいいのですが、出し入れが面倒なのであえて小分けにします。

私の場合は歩くといっても2、3時間ですし夏場だしずぶ濡れになっても体が冷えて大変なことになるという心配はあまりないので別に何も怖いことはありません、

ですから次回からはさらに身軽になって一層ウォーキングに精が出せるのではないかと思いました。

因みにビニール袋はあまり小さいものだと、きつくて破れたりする可能性があるので余裕をもって大きめなものを使うようにして中身が絶対に濡れないようにゴムひもなどを使用してしっかり防水すれば完璧でしょう。参考サイト

アントニオ猪木の友好精神と勇気

私は、小学校の頃プロレスが好きで友達の家へ毎週金曜日に成るとテレビ(テレビが出始めで貧乏なわが家ではテレビを変えなかった)を観に行ったものである。力道山、ジャイアント馬場の時代である。シャープ兄弟、ブッチャー、タイガー・ジェットシン・・・個性豊かな相手ばかりで対戦が面白かった。我が家でもテレビを観れる様に成り、其の頃、出て来たのがアントニオ猪である。コブラツィスト、卍固め・・を武器にブラッシー、デストロイヤー、…と戦う姿は見事であった。新日本プロレスを立ち上げた後は、テレビ中継がなくなりアントニオ猪木の姿が見えなくなり、私のプロレスへの興味も無く成って仕舞ったのである。社会人に成り、モハメド・アリとの対戦が特別番組で放映された、会社の仕事をよそに最初から最後まで観た。全然面白くなかった、猪木が寝転んで「コイ、コイ」と言っているし、モハメド・アリは、「タテ・タテ」と言っている、ズート其の侭引き分けで有った。後で分かったが、隠れた内容は深かったとの事である。国会議員に成ってからビックリしたのは、イラクの人質に成って居た日本人を開放した事で有る。国交がないので日本政府は何も出来ないでいたのに、アントニオ猪木は個人でイラクに入国、日本人を解放したのである。今、北朝鮮が5回目の核実験を行った事で、日米韓の連携で核実験阻止に躍起で有る。なんと、猪木はこの時期に北朝鮮に居たのである。朝鮮労働党で国際部門を統括する李氏と対談したとあった。敵対する、日本政府よりも友好を大事にするアントニオ猪木個人に期待したい思いである。